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幹事さま向け特集

幹事さまの役目

■ よくある質問から
 
Q:初めて旅行の幹事をやることになりました。どうしたらよいでしょうか?
という質問を多くいただきます。
そんな方へ宴会成功へのポイントを10にまとめ以下に書きました。
 
職場旅行、グループ旅行のまとめ役は大変。まして初めての幹事ではなおさらです。
あなたの幹事ぷりを同僚や上司が注目しております。
 
   
 1.みんなの要望やわがままを出来るだけ聞きましょう。
(女性と上司や先輩は念入りに) 2.要望の多い意見を基にして方面を決定しましょう。)
 
 2.要望の多い意見を基にして方面を決定しましょう。 
 3.仕事の関係や、みんなの都合等を考えて日程を決定しましよう。
(日程の決定が一番大事です。日程が決まらなければホテルやバスの予約等はできませんし、見積もできません。)
 
 4.日程と方面が決まれば出来るだけ速く「朝日トラベル」へ見積もり依頼いたしましよう。
(ベストシーズンに有名観光地を計画する場合は3ヶ月以上前に)
 
 5. 打ち合わせは綿密に。わがままな要望もご相談ください。)
(参加人数、男女比、部屋割り、チェクイン時問、チェクアウト時問、昼食場所、メニュー、宴会開始時問、宴会内容、2次会の手配、観光・見学場所、宿泊地の情報等。)
 
 6.出発の1週問前に旅行全体をシュミレーションしてみましょう。
(朝日トラベルより最終的な予約状況報告書と日程表を送付いたします。)
 
 7.発前日に参加者全員に出発時問と集合場所の確認をしましょう。 
 8.当日は30分前に集合場所へ。参加者の確認をして出発。 
 9.さてこれからが本番です。添乗員、ドライバー、ガイド等と相談しながらあなたのリードで楽しい旅行にしましょう。宴会も大成功でしょう。 
 10.お帰りになりましたら最終精算いたしましょう。
ご苦労様でした。これで上司や同僚のあなたを見る目が変わってきます。ご成功をお祈りいたします。
 
   
 
■ コンパニオンの種類について・・
 
宴会コンパニオンには、大きく分けると2種類のコンパニオンがあります。
 
   
 1.お酒のお酌をしたり、カラオケを一緒に歌ったり、いろいろなお話相手に なってくれるのがふつうのコンパニオンです。 
 2.もうひとつの宴会コンパニオンが、ピンク系コンパニオンです。
ピンク系コンパニオンには旅館・ホテルによりいろいろな呼び方があります。
ピンクコンパニオン、スーパーコンパニオン、シースルーコンパニオン、お色気コンパニオン、ランジェリーコンパニオン、スケスケコンパニオン、ウハウハコンパニオン
等々です。
 
   
 
ふつうコンパニオンとピンク系コンパニオンの違いは?
 
・ひとつは衣装であり、ひとつは宴会場での宴会内容です。
宴会の時の衣装は露出度の高い、シースルータイプのランジェリー、キャミソールが多いです。
宴会内容は、お客様の雰囲気やお客様とコンパニオンの相性、
またはコンパニオンの体調や個性などのによる個人差がありますので、
お客様によって、それぞれに内容が少し違ってくる十人十色の宴会になることでしょう。
個性的な「自分たちだけの宴会」に挑戦してみてはいかがでしょうか?
・ふつうコンパニオンとの宴会の場合には、サービスの限界がほぼ決まっておりますが、
ピンク系コンパニオンの場合、お客様の要望には、かなりお答え出来ると思います。
※但し、宴会の中での要望であり、風俗店とお間違えないようにお願いいたします。
ピンクコンパニオン宴会は、その温泉地、またはそのホテル旅館で、
叶えれれる究極の宴会になることでしょう?
 
男だったら、一度は体験してみたい「非日常」の世界をお楽しみください。
 
■ コンパニオン宴会は何時から?
 
宴会を始める時間は6時頃から最終8時頃までに始めていただくようになります。
旅館によっては、開始時間を最終7時30分に限っている所もありますし、
鬼怒川温泉など、9時でもOKというところもあります。
しかし、9時からの開始は、冬期でお料理の生ものが痛まない季節ということです。
 
また、宴会場は10時で閉鎖するという旅館は多いです。
これは旅館の内部事情で、後片付けする従業員の時間外労働を増やさないためのものと、
翌朝の朝食会場にするための準備が必要なためです。
 
では宴会コンパニオンは何時から宴会場に入ってもらったらいいのか?
コンパニオンの種類により、宴会の展開が変わってきます。
 
普通コンパニオンでしたら、宴会開始と同時でもいいと思います。
社員旅行などの時は、社長の挨拶や幹事の挨拶もあると思います。
その間は待機してもらえばいいですので。
宴会コンパニオンがピンクコンパニオンの場合で、
コンパニオンの人数がお客様2人に1人のピンクコンパニオンが付くときなどは、
コンパニオンは、
30分くらい後から入っていただいたほうが良いのではないでしょうか?
 
その時の飲み放題の開始時間ですが、
旅館の希望はコンパニオンが入ったときから飲み放題を開始して欲しいということです。
 
なぜか?というとコンパニオンと飲み放題は、殆ど120分の設定です。
コンパニオンより早く飲み放題を始めれば、
コンパニオンの時間が来る前に飲み放題は時間切れになります。
宴会が盛り上がっている時に、
旅館の仲居が「飲み放題はここまでです。
ここからは別料金です」と言わなければなりません。
このことが宴会に水を差すようなことになり、
宴会を白けさせることにもなってしまう恐れがあるからです。
 
■ コンパニオン宴会の飲み放題
 
男性だけの宴会旅行になりますと、欠かせないのが宴会でしょうか?
宴会に付き物は、コンパニオンお酒ですね。
 
コンパニオン宴会付宿泊プラン(コンパニオンパック)には、
宿泊と 宴会の時のコンパニオンと飲み物の飲み放題セットされています。
  
飲み放題の飲み物の種類は、
日本酒、ビール、焼酎、ジュース
などの ソフトドリンク類になります。
旅館によっては、ジュースやウーロン茶などのソフトドリンクは 別料金になるところもあります。
 
飲み放題の対象外の飲み物があります。
まず、どこの旅館でも 「冷酒」と「ワイン」は除かれております。
例外的には、石和温泉のある旅館では、ワインも飲み放題に含まれています。
 
では、ウイスキーはどうか?
飲み放題の中に含まれる所もあります。
飲み放題が、宴会パックに含まれないで、別料金のところもありますが、
幹事さんには、飲み放題をオススメしたいと思います。
 
そのメリットは?
 
幹事さんがいちいち飲み物の注文を出さなくても良いこと。
幹事さんがおちおち飲んでいられません。
宴会の時の飲み物代の予算が組めること。
コンパニオンが入って宴会が盛り上がってくると、
普段は飲めない方でも飲んでしまいます。
宴会では、お客さんだけでなくて、コンパニオンも飲むこと。
例えば、お客さん10人にコンパニオン5人の宴会の場合、
飲み放題は、15人分ということになります。
コンパニオンパックの中には、
飲み放題は別料金と設定されている プランもありますが、
飲み放題は、付けておいたほうがいいように思います。
 
■ コンパニオン宴会のお支払いについて
 
幹事さんの大切な役目に、宿泊代金のお支払いがあります。
 
コンパニオン宴会パックのお支払いは、
ホテルに直接、前もって振り込むか、
チェックアウトの時に現金でのお支払いになります。
一般の個人旅行などと違いカードでのお支払いは出来ません。
 
なぜか・・・?
 
コンパニオン宴会は、宿泊と夕食・朝食、
宴会の時のコンパニオンと飲み放題の料金がセットになっています。
 
このセット料金の中で大きく占めるのがコンパニオン料金です。
例えば、スーパーコンパニオン宴会パックで、
お客様2人に1人のコンパニオンを付けるセットの時は、
約半分はコンパニオン料金です。
 
このコンパニオン料金は、
ホテルとコンパニオン派遣会社との契約で違ってきますが、
殆どのホテルでは、
当日か翌日にコンパニオン派遣会社に現金で支払います。
このため、カードでの支払いは、カード会社から入金されるまでホテルで
 
コンパニオンパックの料金は、
一般の宿泊だけのお客様の約2倍から3倍になりますので、
3~5%の手数料でも、
お客様1人の手数料は1,000円~1,500円となってしまいます。
カードでのお支払いが出来ないのは、このような訳があります。
 
■ コンパニオンの人数は??
 
コンパニオンを何人頼むかは、幹事さんの一代事業です。
 
・社員旅行などで、予算が決まっていれば
、限られた予算内で可能なコンパニオン数になります。
→予算で選ぶをご参考に
・友人だけの無礼講のような宴会旅行で予算の取り決めが無いときや、
接待旅行などの場合には、お客様1人にコンパニオン1人という
豪華な宴会旅行になる時があります。
 
お友達だけのグループ旅行の幹事さんの悩みは、
5人に5人の ピンクコンパニオンを計画して果たして、
5人ともメンバーの気 に入ったピンクコンパニオンが来てくれるかどうか?
これが一番不安なことだと思います。
そこで幹事さんは、過去の宴会旅行の記憶が甦ってきます。
確か去年は、5人頼んで、◎が1人、○は2人、△が1人、 ×が1人だったなあ。
また×が自分に回ってくるのではないか?
今年は5人とも◎か○にしたいと。
5人のピンクコンパニオンを頼んだ時には、5人全員◎は 難しいと思います。

シーズンオフで、宴会がなくコンパニオンが暇をお手余していれば別ですが、
そのような時は、案外売れっ子コンパニオンは休みを取っているかもしれません。
コンパニオンを指名すれば違ってきますが。
前にそのホテルに行ったことがあり、その時気に入ったコンパニオンであれば、
あまり外れることは無いと思いますが、
これも半年、 1年と時間が経過してくるとまたわからなくなります。
 
私共で扱っている一部のホテルでは、
評判の良いコンパニオンの名前はわかりますが、
果たしてそのコンパニオンがお客様に気に入ってもらえるかどうかはわかりませんので、
敢えて申し上げておりません。
 
「コンパニオン宴会付き宿泊プラン」では、
コンパニオンはホテルからコンパニオン派遣会社に依頼されて宴会に呼ばれるわけですので、
お客様にはどんなコンパニオンが来るかはわかりません。
わかるのは、ホテルのコンパニオン担当者のみです。
 
■ 若いコンパニオン宴会
 
コンパニオン宴会でのコンパニオンのご希望は、
圧倒的に若いコンパニオンとの依頼が殆どです。
20代から30代前半のお客様ではもっともなことと思います。
普通コンパニオンは、若いことが命みたいなことがありますが、
ピンクコンパニオンなどお色気系のコンパニオンの場合は、
宴会 の中身が重要だと思います。
 
「若さに」価値を見出すお客様もいます。
確かに「若さ」は金品で代わることが出来ません。
70歳の億万長者でも、20代の若者に帰ることは出来ません。
かといって若いだけでいいのかというとそういうわけにはいきません。
 
ピンクコンパニオン宴会は、
普通コンパニオン宴会に対して高額になります。
その分宴会に対するお客様の期待も大きいということ があります。
だから「ただ若ければよい」といことにはなりません。
どんなお客様でもほぼ満足できる宴会にしなければならないからです。
 
若くて(20代前半~中頃)、スタイルが良いコンパニオンを誰でも 望みますが、
もしそのようなコンパニオンが来ても、
果たしてお客様 が全員満足するかどうかは別問題です。
宴会は、コンパニオンの顔やスタイルや年齢で決まるものではありませんから。
コンパニオンの性格も宴会を盛り上げる大きな要因になります。
 
明るい、素直な、サービス精神溢れるコンパニオンでしたら、
宴会を盛り上げてくれることでしょう。
 
年齢の高いコンパニオンは、年齢的なハンディを持っています。
宴会での存在を示そうとし、必然的にサービスに力を入れていきます。
また、コンパニオンとしての宴会経験も豊富なので、
他のコンパニオンが出来ないこと、またはやらないことでも、
案外お願いすれば、叶うこともあります。
 
コンパニオンの希望年齢は、予約の時に申し出てくだされば、
出来るだけ沿うような努力はいたします。
 
しかし、ピンクコンパニオン宴会の時には手放しで
「若いコンパニオンだったら、宴会は大成功」とは思わないようにお願いいたします。
 
■ キャンセル料金について
 
幹事さんにとって頭の痛いことは、みんなの意見をまとめて旅行を計画しても、
いろいろな事情で予約をキャンセルしなければならないことがあることでしょうか?
 
そこで問題になるのが、キャンセル料です。
キャンセル料にも二通りあります。
 
   
 一つは、旅行は中止しないが人数の変更がある場合。 
 二つ目は、旅行を全部やめてしまう場合です。 
   
 
どちらでも、旅行を取り消すので、キャンセル料が発生すると 思いますが、
旅行会社を通して予約した場合、
実際にはキャンセル料が発生する場合と、しない場合があります。
 
旅行の3日前に、参加メンバーの一部の人が、
急用のため旅行 にいけなくなって、予約人数が減ってしまった。
しかし全体の旅行は 中止しない。この場合、
2日前でしたら殆どの旅館ホテルでは、
キャンセル料の支払いはしなくてもすむことがあります。
 
※但し全部の旅館ホテルではなく、一部の旅館ホテルでは、
3日前 に人数が減った場合にも、キャンセル料が発生いたします。
 
このホテルに予約の際には、私共からご説明いたします。
 
旅行を中止してしまう場合のキャンセル料は?
まず、予約人数によって違ってきます。
一般的に14名以下の人数の場合は、各ホテル旅館により若干の
違いはありますが4日前から20%の取消料が発生いたします。
 
ピンクコンパニオン宴会付の宿泊プランの場合には、
宿泊だけでなく、ピンクコンパニオンもセットされているわけです ので、
旅行中止のときは、コンパニオンもキャンセルされます。
このコンパニオンのキャンセル料は、1週間前から発生する所が多いです。
このようなことから、私共では1週前から10日前にお客様に人数や時間の
最終確認のご連絡をいたしているわけです。

予約された内容から変更があった場合には、
速やかに私共にご連絡を」お願いいたします。
→TEL:012-4126-84(朝日トラベルまで)
 
■ 旅行会社を使ったほうが得か?
 
旅行の幹事になるとまず最初に思うことは、自分たちで手配して、
予約を入れるか、旅行会社に頼むかということではないでしょうか?
 
私達に言えることは、「お客様のお得と思えるほうを選択してください」と続けて
「旅行会社に頼んでもお客様に損になることはないと思います」と。
例えば、特別なルートがあって、特別な料金で宿泊できるのでしたら別ですが、
お客様自身が直接、ホテルに予約を入れても、
旅行会社を通して予約しても同じサービスなら、料金は同じです。
 
ホテル側はどうか?ホテル側の本音は、
自分のホテルの部屋がいつも満室なら、直接予約をいただいた方がうれしいです。
旅行会社に支払う手数料が要らないから。
 
超有名なホテルで、ここしか出来ないサービスがあるとか、
なんかの拍子に有名になってしまい、
予約を断るのに苦労している と言うのなら別ですが、
今の状況は、土曜日を除いて満館になることは、難しいです。
やはり旅行会社からお客様を送って欲しいというのが現実でしょう。

それと、予約のお客様が当日、本当に来てくれるのかといつも心配しています。
 
そのために、予約の確認をこまめにしなければなりません。
旅行会社からの予約の場合、確認などは旅行会社がしますので、
そのようなことは必要なく、万が一土壇場でキャンセルされても、
旅行会社が責任を持つわけですから安心です。
 
お客様にとってはどうか?
私は、このように思います。誤解されると困りますが?
例えば、お客様から何らかのクレームがあった場合、
直接予約を入れたお客様の場合、ホテル側は、
その場しのぎの処理をすることが多いと思います。
旅行会社から予約が入った場合 クレームを処理した後に、
旅行会社に連絡があります。
「このようなことでお客様からクレームガありまして、 このようにいたしました」と。
 
つまり、お客様は、今回だけクレームを処理すらばいいが、
旅行会社は、これから何百人あるいは何千人の 送客があるかも知れないと思うわけです。
「旅行会社に予約を入れても、お客様がご損になることはありません」と思います。